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趣味は音楽鑑賞(ロック、ジャズ、R&B、hip hop、レゲエなど)と打ち込み(宅録)、テニス、野球、サッカー、ルービックキューブ(ツクダ式で2分30秒)、読書、絵を描くこと、書道(看板書き)、料理を作ることなどなど…
蒲田っ子ですが、6月より青物横丁店に赴任いたしました!!
魚だ~~い好きっ!!
少しでも皆様に魚好きになってもらえるようがんばりますっ!!

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2009年2月 3日 (火)

はじめまして☆まずは何から書きませう…

←これが、「スーパーへの挑戦状」刺身の7点盛り合わせ(980円)でぇいっ!!


はじめまして、2008年6月より青物横丁店の店長となりました佐藤 大輔(=ちゅーやん)ですscissorshappy01

ブログにアクセスして頂き、本当にありがとうございます!!

ここでは、お店での出来事や、スタッフや料理、お酒の紹介や、イベントの情報を書き込んでいきたいと思います。

よろしくお願いしますm(__)m


        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


そろそろ、地酒と焼酎のメニューラインナップを替えようと思います…
個人的には「大七の生もと」や「上喜元からくち+20」など入れたいなあ。
また具体的に決まってきたら、この場で報告します!

        ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ところで昨日、富山の「釜揚げほたるいか(8匹)¥298」(初物!!)や、
同じく富山の「活〆まとう鯛の薄造り¥498」を日替わりメニューに入れましたが、
併せておすすめさせて頂きたいのが、富山の誇る兼価大吟醸「銀盤播州50」!

この日本酒はリーズナブルでどこでも手に入る。
…が、しかし!あなどるなかれ!

この酒蔵の驚くべきは、

one 製麹、醪の温度管理に至るまでコンピューター制御による自動化をいち早く導入。
               ↓ 

two コストを浮かせて、その分を「山田錦」や「雄町」などの優良酒米の買い付けに当てる。
               ↓

three 副産物である糠や粕はみりんや焼酎などの原料に回す。


ご覧のように実は、こういった徹底的な合理性の追求があってこそ、リーズナブルで高品質、それでもって安定した旨さが実現できたんですねflairflairflair

当店、「いさりび」の目指すところもまさにそれで、
「本当に良いものをリーズナブルに!」「スーパーの半値に挑戦!」をモットーとしているのも食材の無駄をなくす事が大前提。

例えば、「かんぱち刺98円」ができるのも、「かま」は焼き物、「かぶと」は大根と煮付ける。骨だって良いだしが出るし、捨てるところは何もない。

そして、本体商品である刺身の価格に反映、還元する。

「悪いものを安く売る」んじゃない「良いものをいかにして安く提供するか」をとことん追求する姿勢には感動的なほど共感できる。

そして何より、2万石を超える出荷量でありながら、平均精米歩合が54%という高級酒へのこだわり…カッコよすぎです☆

なんだか今日もおいしい酒が飲めそうですbeerhappy01night

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